2022年06月30日

介護ロボットを活用してみませんか?


いつも日本ガードのブログをご覧いただきありがとうございます。

昨日、徳島県でも令和4年度介護ロボット導入支援事業が、ホームページに公開されました。
今回は、弊社で取り扱っております、日常生活支援でご活用いただける介護ロボット「シルエット見守りセンサ」をご紹介したいと思います。

「シルエット見守りセンサ」は、介護職員の方、入居者の方、
入居者の方のご家族の皆様の安心・安全を見守るためのセンサーです。


入居者の方の動きをシルエット動画で判別することで、
徘徊や転倒などの事故を未然に防いだり、介護職員の方の負担を軽減するために、ご活用いただけるのではないかと思います。


※以下の画像は、クリックすると拡大画面が表示されます。

見守りセンサ1.png


特徴の1つ目がこちらです。

見守りセンサ2.png


本体には3Dセンサが付いており、
入居者の動きを「起き上がり」、「はみ出し」、「離床」、
「立ち上がり」、「体動なし」の5段階で判別します。


見守りセンサ5.png


動きを検知したら、このように、タブレットやスマホなどの
端末にお知らせがあり、アイコンをタップすると
3Dセンサから作られたシルエット動画で、
入居者の様子がリアルタイムで確認できます。


見守りセンサ4.png


このように、確認できる映像はあくまでシルエットになりますので、
入居者の方のプライバシーに配慮した画像となっております。


見守りセンサ3.png


こちらが本体のセンサーで、
見守りたい場所に、ブラケット(取付具)を設置していただくだけで、簡単に取り付けることができます。
見守りをしたい対象の方や、部屋が変わった際も、簡単に移設することが可能です。


見守りセンサ6.png


こちらの見守りセンサは、全国で約500施設に導入実績のあるシステムとなっておりますので、是非みなさまの施設の運営にもお役立ていただければと思っております。

今回ご紹介できていない機能もございますので、
詳しい商品のご案内やお見積りのご依頼は、
日本ガード株式会社(088-636-1211)までお問い合わせくださいませ。
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posted by ガードちゃん at 15:53| 日記